江戸時代から鳥取東部に伝わる特産品の「豆腐ちくわ」。
名前のとおり「とうふ」が原材料に使われてます。
とうふ70%、魚のすり身30%の割合(メーカーによって異なる)で作られています。
面白いのは「もめんとうふ」をつぶして作ります。
普通のちくわより「柔らか」、また食べると大豆の香りが口の中にひろがり、
噛んでいくと、魚のうまみが出てきます。
一般的なちくわと比べるととうふが原材料ということもあり、
「低カロリー・高タンパク」で、非常にヘルシーなちくわです。
とうふちくわを製造してるメーカーは、いくつかありますが
私は、
「ちむら」さんの豆腐ちくわが大好きです。
市内のスーパーでも売られていますが、
ちくわ・かまぼこ・天ぷらが常時80種類以上の品揃えのある
「とうふちくわの里」布袋店へ行ってきました。


天ぷらの「因幡揚」も種類豊富です。


豆腐ちくわ、最近では、カレー、チーズ、青しそなど
種類も増えてますが、昔ながらの蒸しと焼きとうふちくわがいいですね。
後、ほんのりとごま油の香りがし、ねぎの入った「ねぎとうふちくわ」は
私の食べたいものリストに入っていた一品です。
今日は、写真を撮るために包丁で切りましたが
豆腐ちくわの食べ方は、鳥取では「手でちぎって」そのまま、
またショウガ醤油、わさび醤油をつけて食べるのがポピュラーです。
日常生活でちくわを生で食べるのは、鳥取の面白い食文化です。

娘たちは、豆腐ちくわも大好きですが、竹付鯛ちくわも大好きです。

毎日、暑くてついつい冷たいものに手を出してしまいます(汗)
豆乳ソフトクリーム、甘さ控えめで美味しかったです。
おからが、無料サービスされてるのでもらって来たから
炊いて食べなくちゃ〜。
とうふちくわって初めてです♪
フワフワして美味しそう〜
あっ!今ワインを頂いていたんですが、
あてに欲しいです。笑
お祭りに花火...
ほんとに日本の夏を満喫ですね♪
ちょうどお祭りの時期でよかったですね〜☆