レッドロックキャニオンからラスベガスへ。

飛行機の時間にはまだもう少しあったので、子供達の希望で、
サーカスサーカス(CIRCUS CIRCUS HOTEL & CASINO )へ。
子供達は、室内遊園地 の「アドベンチャードーム」で
私達は、最低賭金は総じて庶民的なレートのカジノで
しばらく遊んで時間を潰しました。



毎日昼ごろから深夜まで約 30分おきに、限られた小さなスペースで、
無料のサーカス(空中ブランコやジャグリングなど)を見ることが出来ます。
飛行機の時間までは、まだまだあるってことで、
ラスベガスの西へ20マイル(約30キロ)程のところにある
レッドロックキャニオン(Red Rock Canyon)へ。
入園料は車1台、5ドルで、1周13マイル(約20キロ)の
シーニック・ループ(Scenic Loop)のドライブを走ります。
道は一方通行です。
ハイキングやロッククライミングなどを楽しんでいた人が多かったです。


ビジターセンター



もう少し足を延ばして、バレーオブファイアー州立公園へ行った方が良かったかも…
今回の旅行は、「rumi家のケチケチ、冬のグランドサークルの旅」と
題して始まったので、年末のラスベガスのホテルは高くて泊まれません。
ラスベガスの南東にあるHendersonのモーテルに2泊しました。
我が家は、旅行で泊まるモーテルは基本的にインターネットが使えて
無料の軽い朝食(コンチネンタルブレックファースト)付きであることが重要です。
ここのモーテルは、同じ位の価格のモーテルと比較して
朝食の品数が多そうだし、アクセスもし易そうだったのでここに決定しました。
一般的なコンチネンタルブレックファーストには、飲み物の他に
マフィン、ドーナツ、コーンフレークなどが付いてます。


ここでは、 その他に焼きたてのワッフルが食べられ
道端に咲いている、Hairy Desertsunflower

塩水湖が干上がり、塩が結晶化し、その結晶がゴツゴツと隆起してます。
『 悪魔なら、ここでもゴルフをするかも 』 という、アメリカ流の風刺の地名の
Devil's Golf Course

鉱物から出る様々な色が画家の持つパレットのような岩肌のArtists Palette

塩分が多すぎて飲めない水だからBad Water『 悪い水 』
海抜はマイナス85.5mです。
あまりにも広大でそれが塩とは信じがたいけど、
舐めてみると苦味が強い塩味がします。

塩の結晶が不気味な模様を描いてます。

接写するとこんな感じに!


日が暮れるまでに、公園を出ようとCA-190を南下し、往路とは別の道を帰ります。

もう、薄暗くなってフラッシュをたいて撮影のCA-178の公園入口を17:00に出発。

公園を出て一番近いShoshoneのガソリンスタンドは、
表示を見ると園内より¢10高かったです。
NV-372 からNV-160を通り、ホテルの近くに戻って来たのは、18:20頃です。
本日の走行距離は、420mi (676km)
雪の心配があった冬のグランドサークルの旅を無事に終え、
今日は、
デスバレー国立公園(Death Valley National Park)へ向かいます。
ホテルを7:30に出発し、Las Vegas BeltwayからUS-95を北へ

NV-373、CA-127を通り、Death Valley Jctで、CA-190を
走って公園入り口に10:00に到着しました。

夏は、「死の谷」と呼ばれて気温が、50℃を超えることもある公園内は、
冬がオンシーズンです。昨日は、ブライスキャニオンで気温
氷点下22℃の中、朝日が昇るのを待っていたのに、ここは、気温が
12〜13℃あり、車で移動中は、エアコンを付けてました。
園内に入り、まずは標高1669mの展望台 Dantes Viewへ。

太陽の光を浴びると黄金に輝く山ひだのZabriskie Point

ホテル出発後にガソリンを満タンにしていたけど、園内は広いので
Furnace Creek のスタンドで給油しましたが、1ガロン$4越えです(汗)

給油後は、ゲートのない公園なので、ビジターセンターで入園料を払います。
ナショナルパークパスを見せて、マップを貰い園内を北へと進みます。

広大なデスバレー園内の、ほんの一角にある砂丘、Sand Dunes


Devils Cornfield

冬の間だけ姿を現わすというオアシス、Salt Creek

ときに38℃の温水、海水の5倍の塩分濃度のなかでも生きられる魚「Pupfish」を
見たいなと思いましたが、今の時期は、残念ながらお目にかかれないらしいです。

海抜0地点

Scenic Driveを奥まで進み、Temple of Sinawavaの駐車場に車を止め
川沿いを綺麗に舗装されたRiverside Walkを突き当たりまで歩きます。

岩壁も、トレイルの一部も凍っています。



トレイルの終点が、バージン川をザブザブと歩いていく、The Narrowsの始まりです。
ザイオンロッジ前から、Emerald Poolsへ歩きやすそうなトレイルがあったのに
Kayenta Trailを歩いてLower Emerald Poolへ。





公園南口

ザイオンを後に、ラスベガスへ向かいます。
本日の走行距離は、289mi (465km)
朝日に染まるブライスキャニオンを堪能した後は、UT-12からUS-89へ。
Mt Camel JctでUT-9を西へ
ザイオン国立公園(Zion National Park)東口から
Zion-Mt.Carmel Highwayを走りながら周りの景色を眺め、Scenic Driveへと向かいます。

Checkerboard Mesa (碁盤の目のような岩山)

Great Arch

1920年代に造られた長さ1800mあるザイオントンネルは、道幅がとても狭いです。
このトンネルの側面には、明かり取りの小窓があり、走っていても外の景観が見えます。

Great White Throne (世界最大の1枚岩)

ウィーピングロック(Weeping Rock)まで、短いトレイルを歩くつもりが…

朝焼けに染まる尖塔群(Hoodoo)が見たくて、氷点下22℃の中
ブライス・ポイントへ向かいました。
駐車場に車を止めて、ポイントへ向かう途中に、ミュールシカに出会いました。

辺りが白々と明るくなり、朝日が昇る少し前


朝日が当たり始めた尖塔群(Hoodoo)


気温氷点下22℃の中を1時間ほど、朝焼けに染まり時間と共に色が
変化してゆく尖塔群(Hoodoo)を見てました。
公園南端のレインボーポイントまで行き
各ビューポイントに立ち寄りながら戻ってきました。



今日の宿泊のモーテルは、公園を出て直ぐのBest Western Ruby's Inn
2ルーム3ベッドスイートの部屋です。
今回の旅行で1泊の料金が一番高いです。


本日の走行距離は、318mi (512km)
モアブの町を8時に出発して、12時過ぎに
ブライスキャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)へ到着。

ビジターセンターへ寄り、トレイルの確認をしてNavajo Loop Trailの出発点
サンセットポイントへ向かいます。おにぎりで昼食を済ませトレッキングの開始です。
夏は、暑くてNavajo Loop Trailを少し下っただけで止めてしまいましたが
今回は、谷底まで下ります。スタート地点の下り坂がツルツルになっていて
かなり滑るので手すりにつかまりながらゆっくりと下って行きます。

トレイルを下り始めて直ぐにThor's Hammerが見えてきます。



Navajo loop Trailを一周しないで、Queens Garden Trailへ向かいます。


Queens Garden Trailを歩いてサンライズポイントに上り、Rim Trailを歩いて
サンセットポイントに戻り、車に乗って各ビューポイントへ移動します。
Bryce Pointから


Inspiration pointから

モアブの町からブライスキャニオン国立公園へ向かう途中に
ゴブリンバレー州立公園とキャピトルリーフ国立公園にも寄りたかったけど
移動距離も長く、雪の心配もあったため、I-70を西へ進み、US-89を南下します。
その後、UT-12をブライスキャニオンへ向かう途中で赤い奇岩や尖塔の
レッドキャニオン(Red Canyon)が見えます。


夕飯は、自炊をしていましたが今日は久々に外食をすることにし
モアブの町のメインストリートにある中華料理のレストラン
“SZECHUAN RESTAURANT”へ。
こんなところで、四川風のピリッと辛いマーボー豆腐に出会いました。

チキンチャーハン

餃子

エビ入り焼きそば
エビチャーハン


お腹が空いていた子供達が、撮影前に食べてしまった春巻き、
一皿4個入りですが、家族5人だったので1個サービスしてくれました。
店内が暗いので何度も撮影していたら、照明を明るくしてくれました。
昨日から、宿泊のモーテル。

本日の走行距離は、226mi (364km)
キャニオンランズから戻る道を途中で右折して、
デッドホース・ポイント州立公園(Dead Horse Point State Park)に向かいます。
なぜか、デッドホース・ポイント州立公園へ向かう道は、綺麗に雪かきされてました。


ただ川が蛇行する様子を眺めるだけの
グースネック州立公園と違い、
わずかなドライブルートと、ハイキングコースもあります。
景観も、蛇行ポイントだけでなく、周りを見渡すと雄大な景色が広がっています。
ここは、州立公園なので、
ナショナルパークパスは使えません。
しっかり入園料$7を取られますが、
きちんと整備された展望台やビジターセンターがあります。
でも、どうせならキャニオンランズ国立公園とわざわざ分けなくても…
コロラド川が180度のカーブを描いています。
公園が大きく3つのエリアに分かれている
キャニオンランズ国立公園
(Canyonlands National Park)ニードルスへは、積雪が多く行くのを
断念しましたが、今度は道路がきちんと整備されて、アクセスしやすい
アイランド・イン・ザ・スカイエリアへ向かいます。

グリーン川とコロラド川に侵食された大地は、谷の深さでは、グランドキャニオンには、
及びませんが、広がりや景観はグランドキャニオン以上の魅力があります。

グランドビュー・ポイント(Grand View Point)まで、雄大なキャニオンランズの
景色を眺めながらトレイルを進みます。


トレイルの終点まで来ると、ここが“Island in the Sky”という名前を持つ理由が、
なんとなく分かるような気がします。


入場ゲートに、Mesa Arch、Buck Canyon、およびGreen River Overlook
周辺の道路で頻繁にコヨーテが出ると書いてありましたが、コヨーテに出会いました。

アーチーズに比べて、少々影の薄い存在となっている公園ですが
スケールの大きさ・景観の見事さは、アーチーズに全く引けを取っていません。
昨夜は、天気予報通り雪で、キャニオンランズ国立公園の
ニードルス(Needles)へ行く予定をあまりの積雪に、その途中にある
ニュースペーパーロック州立公園(Newspaper Rock State Park)で
引き返すことにしました。


かなりの積雪の中、スニーカーしか持って来ていない私達は
ここまで来たのだからと、ズボズボと雪に埋まりながら、
大きな岩に描かれた古代インディアンの絵に近づいてみました。

ここに来るまでに既に車の腹をこする積雪と急勾配の坂道(汗)

モアブからニードルスへ向かうUS-191沿いから見える奇岩。
チャーチロック(Church Rock)

ウィルソンアーチ(Wilson Arch)

ウィンドウセクションの短いトレイルを歩き各アーチへ。
Double Arch

North Window

South Window
North Window とSouth Window


Balanced Rock

Park Avenue




ラサール山脈

トレイルに積雪があるものの、天候に恵まれそれ程寒くもなく
トレッキングが出来て良かったです。
本日の走行距離は、182mi (293km)
Cortez(コルテス)を7:30に出発、2000以上ものアーチが点在する
アーチーズ国立公園(Arches National Park)へ10:15に到着しました。

ゲートを入って直ぐのビジターセンターに立ち寄った後、
まずは、公園の奥へと車を走らせます。

世界で一番大きなアーチといわれているランドスケープアーチまでトレイルを歩きました。


アーチ部分の崩落がいまも続いているそうで、一番細いところで太さが2mほど
いつ崩れて無くなってもおかしくないそうです。
夕日に染まったデリケートアーチが最も美しいと言われていますので、
それに合わせて行ってみたいけど、トレイルの凍結が気になるため
昼食後の12:40に州のシンボルであり、ユタ州の車のライセンスプレートの
デザインにもなって、美しいアーチとして定評があるデリケートアーチに向かいます。
ウルフ・ランチ駐車場を出て、トレイルを歩きます。
岩山は、ケルンを目印にゆっくりと登って行きます。


大きな岩の左側を回ると、突然目の前に デリケートアーチが、その美しい姿を現します。




予定より早くCortez(コルテス)の町に到着し、明後日は雪の予報のため、
明日訪れる予定にしていた
メサベルデ国立公園(Mesa Verde National Park)へ。
ここは、アメリカで唯一の自然遺産以外の国立公園です。
主な遺跡は断崖住居と呼ばれ、峡谷の断崖に石を使って造られています。

冬季に唯一、パークレンジャーのガイドの下のみ内部の見学が可能な
スプルース・ツリー・ハウス(Spruce Tree House)は、
到着時間が遅く断念し、チャッ ピン・メサ周辺で、
道路脇の展望台から遺跡を眺めるだけに…




本日、宿泊のCortez(コルテス)の町モーテル。

本日の走行距離、454mi (731km)
US-160をメサベルデ国立公園へ向かう途中に、
フォーコーナーズ(FOUR CORNERS) アリゾナ州・ユタ州・コロラド州・ニューメキシコ州の4州が
十文字に交わる地点があります。

今日は、クリスマスのためフォーコーナーズへの門は、閉まっていましたが
「歩いて中へ入ってもいいよ。」言われたので立ち寄りました。
ここ本当は、入場料1人$3かかるんです。

ユタ州

アリゾナ州

ニューメキシコ州

コロラド州

いたる所に、牛とか馬に注意の標識がありますが、街中の交差点前で

今日は、移動距離が長い予定。
ホテルの朝食を食べた後、7時前には、インディアンの居留地内にある
キャニオン・デ・シェイ国定公園(Canyon de Chelly National Monument)へ
向けて出発しましたが、AZ-98は、吹雪の中の走行となりました。

途中予定を変更しようかな?なんて思いましたが、US-160では、
積雪もなく予定通り、キャニオン・デ・シェイ国定公園へ。

ここでは、見所の多いサウスリムを周りました。
グランドキャニオンのように大きな渓谷ではありませんが
眼下に広がる景観は、美しいものでした。
サウスリムの終点には、スパイダーロックと言う、
ネイティブアメリカンからは「聖なる岩」として崇められている
キャニオンの底からそびえ立つ244mの岩山が見えます。

キャニオンの底に住むインディアンが見え、ここが単なる観光の場所でない事がわかります。
ここで、許可なしで峡谷に下りられる唯一の場所なのが、
ホワイト・ハウス遺跡(White House Ruin)です。


トレイルの所々に積雪があったので、ホワイト・ハウスまでの
トレイルを歩くことは断念しました。


ビジターセンターの横にある、アメリカインディアンの住居ホーガン(Hogan House)

ロウアー・アンテロープキャニオンを見た後は、コロラド川が馬蹄形に
急カーブしたホースシューベンド(Horseshoe Bend)へ。
ここは、前回も訪れましたが、もう一度訪れることに!

夏は、15分程のトレイルを歩くのも大変だったのに
今日は、寒くもなく砂地を歩くには、とても楽でした。

グランドキャニオンでサンライズを見た後、AZ-64を東へ
US-89を北上ページ(Page)の町へ。
ここでは、前回訪れることが出来なかったアンテロープキャニオンへ。
Antelope Canyon は、Upperと Lower がありますが
我が家は、自分のペースで見学できる、ロウアー・アンテロープキャニオンへ。
岩の裂け目から、地下に降りて行きます。

人一人が通るのがやっとの狭さ。


細い道をくねくね歩いて、探検しているみたいでとてもワクワクで奥へ進みます。



これまでに見た事のない幻想的な景観に感動しました。

ペイジ Pageの街から車で15分ほど走った発電所の近くに
ロウアー・アンテロープキャニオンはあります。
入り口で入場料を支払い、名前を記帳し入口へ向かいます。
ロウアー・アンテロープキャニオンは、1997年に鉄砲水により、
11名の方が亡くなっており、天候には注意が必要です。
昼間のグランドキャニオンはのっぺらぼうなので、日没と日の出の前後の
数時間が良いと言われている。昨日は、Hopi Pointで日没前のキャニオンを。
今日は、Mather Pointから、日の出後のキャニオンを見ました。
相変わらず、このポイントは人気ですね。多くの人がいました。




公園の東口からグランドキャニオンを後に、AZ-64を東へと進み
今回の旅の楽しみの一つにしていた、ロウアーアンテロープキャニオンへ。


Kingmanを出発して、I-40を東へ、Willamsから、AZ-64を北上し
グランドキャニオン国立公園(Grand Canyon National Park)へやって来ました。

グランドキャニオンの園内の一番西の端ハーミッツレスト(Hermits Rest)へは、
3/1〜11/30までは、無料のシャトルバスに乗車しないと行けませんが、
12/1〜2月末までは、一般車両も通行が出来ます。
夏に訪れたときは、雷雨が近づいてきたので、ハーミッツレストまで
行かなかったので、今回は、最初に訪れました。

この石作りの小屋は、1914年に建てられたそうですが、
今は、ギフトショップなどになってます。


途中、ビッグホーンシプに出会いました。

ビューポイントからビューポイントが近いところは、トレイルを歩きましたが
場所によっては、積雪やかなり凍結したところがありました。

夕日が沈むのを待っている間に、月の方が昇ってきました。

サンセットを見た後は、ルート66の面影を味わえる街、Willamsまで戻りました。

本日、宿泊のモーテル。

本日の走行距離260mi(418km)
今回の旅行計画は「rumi家のケチケチ、冬のグランドサークルの旅」と題し
旅行費用をなるべく低く抑えるように努力しようと始まりました。
航空券が、早朝の便が取れなくて最終便へ(^^;
初日からかなりハードな計画へ。
19:30頃出発のラスベガス行きの最終便、出発時刻が1時間遅れ。
この日、お昼の便で、日本へ一時帰国するKさん、関西空港行きが
7時間遅延のため空港で出会いましたがこれに比べれば…
デトロイト空港を、1時間遅れ(20:30頃)で出発しましたが、
ラスベガスへは、30分遅れ(21:30頃)で到着しました。
ラスベガスの空港は、預け荷物を受け取るまでにかなり時間がかかります。
そして、シャトルバスでレンタカーセンターへ移動してレンタカーを
借りるのもこれまた時間がかなりかかります。
今回も、前回同様にミニバンを借りました。
レンタカーは、駐車場にたくさん置いてある車種から、自分の好きな車を選べるので
今回は、↓新型のグランドキャラバンにしました。

レンタカーを借りて、今日の宿泊先、キングマンへ向けて出発。
今日は、長い一日です。デトロイトとラスベガスでは、
3時間の時差、フーバーダムに到着したときが、0時。
ここは、ネバダ州とアリゾナ州の州境なので
1時間の時差があり、州境を越えると1時に、
そしてキングマンに到着したのが2時頃でした。
ここでは、泊まるだけということでモーテルも安いところに宿泊。

レンタカーの旅なので、朝はガソリンを満タンにすることから始まります。

本日の走行距離は、102mi(164km)
今年のお弁当作りは、昨日で終わり冷蔵庫の
在庫一掃セールも予定通り進み冷蔵庫の掃除も済ませました。

昨日、子供達の迎えに行った後で車の洗車も終え
これで、心置きなくクリスマスホリデーに突入の我が家です。
冬休みは、二年連続で日本へ一時帰国をしてましたが
今年は、一時帰国をしません。
夏に訪れたグランドサークルで、アメリカの国立公園に
魅了されてしまった我が家は、冬のグランドサークルを再び訪れます。

お弁当ブログは、新年2日から再開の予定です。
それまでは、不定期で旅のブログを更新する予定です。
皆さまのブログへ、しばらく訪問できませんが
帰ったらまたゆっくり訪問させてもらいますね。
Happy Holidays